レーシックに失敗したら?

レーシックの失敗例について。乱視・失明の危険性など。

レーシックの失敗例について





近視をかなりの確立で治すことができるといわれているレーシック手術。

しかし、実際に手術を受けるかどうかというと副作用や手術が失敗して怖い病気や視力が逆に失われてしまうのでは?
、という心配をもつ人が多いですよね。私もこれがどうしても気になり実行に未だにうつせないでいます・・

レーシック手術は角膜の表面を一部切除し、特殊なレーザーを照射することによってピントを調節し、視力を回復させます。

レーシック手術は、これまでに40年ほど使われてきたなかで、かなり高精度な治療法が確立されてきています。
ただし、なかには失敗例というのも確かに存在するようです。


「失敗」と一言に言っても、色々なケースが想定できますが、クリニックの過失による失敗と副作用に分けられます。

レーシック手術では、執刀医やマシンの不調、そのほか手術行程に過失があり、さまざまな支障が生じる可能性があります。

角膜の衛生状態に問題が出たり、結膜下出血、レーザー照射にずれが生じ視力が十分に回復しないなど、そういった不具合が生じる可能性があります。

しかしこのような症状は、治療を行う医院の努力によって克服することが可能です。患者さんはそういった意味でもしっかりとした安心できる病院を選ぶようにしましょう。

副作用には、軽いものと重いものとがあります。
ハロとよばれる現象は、夜間視力に問題が起きるものですが、もともとの特に重い近視の方やコンタクトレンズを長期使用していた人にでやすい傾向です。

また、一時的なドライアイが生じる方もいます。

重いものとしては、サハラ砂漠症候群といって角膜に混濁が生じ、視力に問題が生じます。

治療は可能ですが、長期化する場合もあります。発生は0.03%程度で低いものですが、原因不明でありなかなか克服できないそうです。

レーシック〜乱視・失明の危険性など




レーシックは角膜切除、レーザーを用いた手術ですので、かなりの不安を覚える人が多いようです。

ですが、最近では治療法がより精密なものとして確立されてきているので失敗例は限りなく少ないといわれています。

レーザー照射のずれで乱視が発生することがあります。
しかし、技術の進歩でこれも機械的に防ぐように改良されてきています。

ほとんどの患者はレーシック手術の結果に非常に満足しているといえます。

リスクがあることは確かですが、かなり経験豊かな医師であっても失明したケースを見たことがないとハッキリ仰っている方もいらっしゃいます。



※2009年2月25日

東京銀座にある眼科でレーシックの手術を受けた患者67人が、角膜炎などの感染症を発症しました。これは手術器具である消毒装置と、なんと2006年8月の眼科開設以来、実に2年半の間一度も点検していなかったことによる事故です。

入院患者も2人いるそうで、そのうちの19歳の女性は失明の恐れがあるのだとか。
こういった事件も踏まえ、病院選びがいかに大切かどうかが分かります。

眼という場所は誰もが失いたくない場所であり、とても大切な部分であります。
安易に決めずよく考え、行動にうつしましょう。




スポンサードリンク







Copyright (C) 2008-2013 視力情報.com , All rights reserved.