レーシックの手術について

レーシック手術の費用や保険について。レーシック手術の失敗する可能性について。

レーシック手術の費用や保険について





視力回復手術として注目されているレーシックですが、費用が心配でなかなか踏み出せない方もいらっしゃると思います。

レーシック手術というのは角膜を一部切除、レーザーを照射して視力回復を行う手術のことですが、レーザーの機械の微妙な違い、手術行程の細かな違いで別の名称でよばれることがあります。

病院により、複数のコースが用意されているところもあります。

費用はさまざまですが、レーシック技術が徐々に広まってきたおかげもあって、だんだんと低価格化してきているようです。

現在は、両目で10万〜20万くらいの費用が主流になっているようです。

保険は効かず自由診療の範疇になり、全額患者負担になってしまいます。

健康保険の財源にはかぎりがあり、メガネやコンタクトがある以上、レーシック手術をしなくとも必ずしも生活に支障はないと考えられているようです。

ただし、医療費控除の対象にはなります。確定申告の際にはかかった費用を申請しましょう!物凄く微々たるものですがお金が返ってくるはずです^^


レーシック手術の失敗する可能性について




レーシック手術は目の角膜を一部切除し、レーザーを照射するという、普通の人の感覚から言ったら大変危険なイメージの付きまとう手術です。

実際に、一時的なドライアイや見え方の違いなど軽い症状のほかに、比較的長期化しやすいような重い副作用がでることもあります。

サハラ砂漠症候群と呼ばれる症状は手術の副作用で、角膜に混濁が生じ視力に支障が生じます。

通常は半年以内に消失するといわれていますが、長期化することもあります。

ただし、発生例は少なく0.03%程度といわれています。
いわゆる失明状態になってしまう人もいるのだといわれています。

おそらく正確な統計的な数字はないと思いますが、15万例以上経験したあるベテラン医師によれば失明例は無かったとのことですが・・

そういうこともあるというのは確かですから、安易に決めずよく考えてから手術に挑みましょう!




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