視力回復手術

レーシックレーザーによる目の視力回復手術について。乱視や老眼、失敗について。保険や料金・値段費用について。

レーシックレーザーによる目の視力回復手術について




レーシック手術は現在最も普及している目の視力回復手術です。

細かい話をすれば、いくつか種類がありますが、基本的にはどれもレーシックから派生した似たような手術方法になります。
レーゼック・イントラレーシックなどがあります。

手術は、レーザーを用いて行います。
まず、角膜の表面を切除し、特殊なレーザーを照射。

ピントを調節することで視力を矯正します。
その後、角膜を元にもどします。

大変安全な技術と認められており、世界中でたくさんの人がレーシック手術を受けています。

アメリカでは年間100万例以上のレーシック手術が行われているそうです。


視力回復手術の保険や料金・値段費用




レーシック手術による視力回復手術は、健康保険が効きません。
従って全額自己負担になります。
料金は、手術の種類やクリニックによって異なりますが、10万円から20万円くらいが現在の主流のようです。

視力回復手術について




レーシックによる視力回復手術は乱視を矯正することができます。

術後の視力回復率は、もともとの視力にもよりますが、かなり強い近視であっても90%以上の方が1.0以上の視力を取り戻すことに成功しています。
0.5以上の視力であれば、もっと高い確率になります。

このようにレーシック手術は視力を矯正する効果としてはかなり高いのですが、いわゆる老眼と呼ばれるものはピント調整能力の不足によって起こるものであり、克服することが困難になります。

そもそもレーシック手術の適応年齢は60歳以下としていることも多いのです。
高齢の方へのレーシック手術をする場合は、あまり遠くへピントを合わせると老眼によって近くが見えづらくなってしまう可能性があるので、近視気味に調整することで対応できます。

失敗などの危険はほとんどないと言われていますが、ドライアイ、夜間視力の低下などが起こる場合があります。それも基本的には一時的なものだといわれています。

サハラ砂漠症候群は視力に大きな障害が生じますが、0.03%程度と発生例は低く、治療できます。




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