近視矯正手術

近視矯正手術のレーシックについて。後遺症・副作用・失敗など。保険適応や費用、医療費控除。老眼や乱視について。

近視矯正手術〜レーシックについて




視力回復手術として利用される機会が増えているレーシックですが、費用や副作用が心配でなかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レーシック手術は、角膜を一部切除しレーザーを照射して視力回復する手術のことですが、レーザーを照射する機械の違い、手術行程の細かな違いで別の名称でよばれることがあります。

レーゼック、イントラレーシックなどがあり、病院によって複数のコースが用意されている場合もあります。



近視矯正手術の後遺症・副作用・失敗など



基本的に安全の確立された技術であり、ほとんど心配は要りません。

アメリカでは、FDAで認められ毎年100万例以上の手術が行われています。

手術後に、一時的なドライアイや見え方の違いなど軽い症状がでることもありますが、通常、すぐに治ります。

サハラ砂漠症候群と呼ばれる症状は手術の副作用で、角膜に混濁が生じ視力に支障が生じます。

通常は半年以内に消失するといわれていますが、長期化することもあります。

ただし、発生例は少なく0.03%程度といわれています。

近視矯正手術の保険適応や費用、医療費控除



基本的に健康保険は効きません。自由診療の範疇になり、全額患者負担です。

ただし、医療費控除の対象なので、確定申告の際にはかかった費用を申請すれば、ある程度はお金が返ることも。

費用はさまざまですが、レーシック技術が日本でも徐々に広まってきたおかげもあって、だんだんと低価格化してきているようです。

現在は、レーシック手術であれば両目で10万〜20万くらいの費用で出来るようです。


近視矯正手術〜老眼や乱視について




レーシック手術では、老眼を治すことはできません。

逆に、悪化することはありませんが、老眼はピント調整能力に問題があるので、レーシックでそれを克服することはできません。

乱視は、レーシック手術で矯正できます。




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