近視手術

レーシックなど、レーザー近視手術のリスクや失敗、後遺症について。眼科に支払う費用、保険、医療費控除など。老眼との関係。

レーシックなど、レーザー近視手術のリスクや失敗、後遺症について




レーシック手術は多くの人が利用するようになり、最もメジャーな視力回復手術になっていますが、そのほかにも視力回復手術は各種存在しています。

レーシック手術では、角膜を一部切除し、コントロールされたレーザーを機械で照射してピント調整を行います。

レーシック以外にも、イントラレーシック・レーゼックなど、レーザー機械の違いや手術行程の違いで別の名称でよばれることがあります。
適応範囲が若干異なり、患者さんによって手術方法を選ぶ必要があるときもあります。

病院によってそれら数種類の手術コースが用意されているところもあります。

視力回復手術は、外科手術である以上、完全に安全ということはありません。
しかし、かなり高度に安全が確立されているというものです。
副作用といわれるものは、どれも一時的な場合が多く、治療可能です。

むしろ、問題になるのは視力回復度合いのほうで、1.0以上を目指していたのに実現されなかったというケースも見られます。
もともとの視力にもよりますが、強度の近視でも、レーシック手術であれば、95パーセント以上の患者さんが1.0以上の視力を取り戻しているといいます。


近視手術〜眼科に支払う費用、保険、医療費控除など



費用は種類や病院によっても様々ですが、レーシック技術が広まってきたおかげもあって、だんだんと低価格になってはきています。

現在は、両目で10万〜20万くらいの費用が普通であるといえるでしょう。

基本的に、健康保険は適応されません。自由診療の範疇になり、全額患者負担となります。
ただし、医療費控除の対象ではあります。確定申告の際には注意が必要。

近視手術と老眼との関係



老眼の直接の原因を、レーシック手術では解消できません。

ある程度ピントを調整することで対応はできますが、老眼が進行すれば、意味がなくなってしまいます。

したがって今までは、有力な治療法がほとんどないのが現状でした。

しかし、「伝導性角膜形成術」(老眼治療CK)という老眼治療手術が開発され、この新しい技術で90パーセント以上の人の老眼を克服できるといわれています。




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